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audio-technica イヤフットヘドホン [ATH-EW9]

人気ランキング : 7851位
定価 : オープン価格
販売元 : オーディオテクニカ
発売日 : 2003-11-21

価格 商品名 納期
¥ 14,965 audio-technica イヤフットヘドホン [ATH-EW9] 通常24時間以内に発送

イヤフットのウッドモデルついに登場
北海道産アサダ桜の無垢削り出しハウジング採用の高音質設計。 新開発精密機構のメタルイヤハンガーでワンタッチ装着。 スライドフィット機構で耳にジャストフィット。 強磁力ネオジウムマグネット使用のφ28mm大口径ドライバーでパワフルサウンド。 リモコン付きポータブル機器に最適な、絡みにくい高弾性エラストマー0.6mコード採用。 収納ポーチ付属で持ち運びに便利。

見た目が…

木製のハウジングの耳掛け!?随分おかしなもんが出てきたもんだと思いながらも興味本位で購入。早速MDで聞いてみると…おぉぉ、きれいです。ヴォーカルが響き渡って聞こえます。低音が少し足りないんですが今まで聞いた耳掛けの中では一番イイ音でした。やはり伊達に1万八千したわけではなかった。ちなみに以前持ってたEM7はいかにも金属な音で高域が刺さってましたがこれはそういったのがなく、聞きやすくなりました。見た目は自分的にはNICEで当たってくる光によって木目の色が変わるので見ていて飽きません。ただ欠点としては音が盛大に漏れます。だだ漏れです。電車内じゃとても使えません。最大音量にすると歩行中でも漏れてるのが外の人にわかります。ポータブルと言ったものの使用場所は選ぶようです。

使うたびに喜びを感じる逸品

低音が出ないのは耳掛け式の宿命だし、遮音性が閉鎖式や密閉式に比べて劣るのも当たり前。
耳掛け式のメリットは長時間聞いても疲れにくいのと、ある程度外の音が聞こえるので歩きながらきいても危なくないし、友達や家族と話もできるということだと思う。
単純に音質を極めたいなら閉鎖式をおすすめしたいが、夏場は耳がすぐあつくなり長時間の装着は無理。春ー秋は耳掛け式がおすすめです。
本商品はナチュラルな音で評価の高いAudio-technica社がハウジングに北海道産アサダ木材を使用し、深みのある紅の塗装を施した木目も美しい最上級機種です。
特筆すべきは、耳掛け分が微調整できるため、耳掛け式にして、耳介の中にすっぽりと納まる構造になっており、ドラムやパーカッションの音が量販機種に比べてクリアになっていることです。
まずは手にとって美しさを感じてもらいたい一品です。

贅沢なヘッドホン

何が贅沢って、まず使える状況が限られる。遮音性が無きに等しいので、通勤用途には全く向いていないですね。音も、どっちかっていうと迫力とか解像度よりも繊細さやナチュラルさの方向なので(外見的にも贅沢さを演出しているアサダ桜の無垢削り出しハウジングが利いているのかな?)丁寧に録音されたニューエイジとか室内楽とかは得意ですが、オーケストラの迫力とかエレキの切れ味とかは不足気味。比較的静かな室内で、本格的なヘッドホンが使えない状況で小編成でアコースティックな楽器主体の音楽を聴く時向け、という事になるけど、日常でそういう時間を持てる、という事自体が結構贅沢な様な。そういう時間に投資できる人には意味あるヘッドホンだと思います。

アサダ桜ハウジングのイヤホン

ハウジングに北海道産のアサダ桜を使用したイヤホン。
安い価格帯のイヤホンとは値段が違うだけに
物が違う自然な音が出ます。
ただ、イヤホンは用途として
外で利用する、スポーツをしながらとかいう目的が考えられますが
そのような利用のときに、高いイヤホンで音質を追求する必要が
あるのかは疑問です。

このタイプのものとしては、自然な音質が程良い製品。

 イヤーフィットヘッドフォンのみならず、ヘッドフォンやスピーカーは、使いこなしを充分に行える人なら、高価な製品=高音質という単純な図式が成り立ちます。オーディオ・テクニカは現在、ダイナミック型ヘッドフォンしか生産していませんが、80年代には、コンデンサー型ヘッドフォンを5万円位で発売していました。このタイプの特徴としては、高電圧を必要とするため、アンプのスピーカー出力からトランスを通し、ヘッドフォンに繋げる必要がありましたが、全ての製品を試聴できる店で2時間ほど聞き比べ、結局コンデンサー型を購入しました。しかし、聴くにつれ、その価格の意味が実感できたのです。
 さて、このヘッドフォンですが、一桁安いものと比べる事自体無謀である程、高密度で、ハウジングが桜材の削りだしのため、楽器のように、ナチュラルな音質を体験する事ができます。傾向としては、室内楽や声楽などの中音中心の音楽を素晴らしい音で聴く事ができます。振動板の動作による反作用を受けるハウジングの材質による音の違いがはっきりと判ります。そのため、より硬質、ダイナミックな音を聴きたい方は、アルミ削りだしの同社製品を薦めます。また、コードが細いので、扱いに注意しないと、切ってしまう事があります(経験有り)。
 さらに、密閉型ではないため、静かな場所で(例えば仕事場の昼休み時間)聴くようにしないと、真価は判らないでしょう。
 これらのヘッドフォンは、本格的スピーカー(1本10万円以上でなければオーディオ用とは言えません)に比べれば、破格に安いので、いくつかのタイプを使い分けるようにして楽しみましょう。私は、外出先で使用するために購入しました。
 なお、本格的に音楽に没頭したい方には、6?10万円の完全密閉型のものをお勧めします。私も家ではそのタイプを使用しています。
 それでも同等の音質をスピーカーで実現するには、強大なパワーアンプ(少なくとも60?70万円以上)と100万円程度のスピーカー及び防音室が必要な事を思えば、安いものです。
 単純に、「音楽」でなく、「音」が聞ければ良い人には、無用な製品と言えるでしょう。オーディオは、趣味の世界ですから。

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