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ニンテンドーDS Lite ノーブルピンク

人気ランキング : 147位
定価 : ¥ 16,800
販売元 : 任天堂
発売日 : 2006-07-20

価格 商品名 納期
¥ 16,800 ニンテンドーDS Lite ノーブルピンク 通常24時間以内に発送

2004年12月に発売されたニンテンドーDSの上位モデル。ただしDS、DS Lite共に店頭での品薄が続いており、出荷がDS Liteに偏っているため、事実上の改訂版になっている。

サイズが小さくなった部分と、変わらない部分と、大きくなった部分がある。小さく・軽くなったのは本体。ワイシャツのポケットにも無理なく入るようになった。変わらないのは液晶サイズ。だが本体が小さくなった分、逆に大きくなった印象を受ける。明度の切り替えも2段階から4段階に増え、段違いに明るく、鮮やかになった。

そして意外にも大きくなったのがタッチペン。これで入力のしやすさが増した。なかなかニクい改良である。

本体の小型化に伴ってキー配置なども変更された。十字キーとLRキーが小型化され、電源スイッチは本体側面のスライド式に変更。マイクがヒンジ部分に移動したり、タッチペンも横向きに差し込むなど、細かい修正がなされている。外装も光沢仕上げとなり、全体的に玩具臭さが抜けて、すっきりしたイメージになった。それでいて、耐久性は変わらないのがすごい。PDAなら、こうはいかない。

十字キーとLRキーが小さくなった分、アクションゲームに向かない印象があったが、実際に遊んでみたところ大差はないと感じた。むしろDS Liteの方が、十字キーの誤入力が減った印象を受けたほどだ。LRキーはストロークが減ったぶん、カチャカチャという感じに変わったが、プレイに支障をきたすほどでもない。もっともキータッチは機械の個体差や個人差が大きいので、参考程度に捉えて欲しい。

唯一残念だったのは、ファームウェアの操作系に変化がなかったこと。そのためオプション設定やピクトチャット終了後は、一度電源を切らなければならない、などの使いにくさが残っている。液晶の明度がゲーム中に変更できないのも残念。他に上位モデルというなら、ピクトチャットをカラー化するくらいの差別化は欲しかったところだ。

(小野憲史/1971年生まれ。「ゲーム批評」編集長を経て、フリーライターとして活躍中)

ライトユーザー以外の人はよく検討した方が良いかもしれない

FF3のために購入しました。
基本的に低スペックでハードの限界が見えてるので、グラフィックが悪く普段からゲームをやるような人を満足させるレベルの作品が圧倒的に少ないです。
普段ゲームをしないライトユーザー向けのソフトは多いのですがその分、浅い内容なのでやっぱり子供だましに思えてしまいますね。
グラフィックや深い内容のゲームを携帯機でプレイしたい人はPSPの購入を視野に入れて置くと良いと思います。実際私はPSPを購入しておけばよかったと後悔してますので。

タッチ!

親戚に借りたらハマり、流行の波にやや遅れて購入。ネットで見かけた、流行に乗せて20000円台で売っているお店には驚きとともに腹立たしい気持ちも…。
このカラーはサイトごとに少しずつ色の出方が違いますが、実物はパステル調のピンクでかわいらしい♪表面は光沢加工ですが、指紋がややつきやすかったので、気になる人は傷防止のためにもカバーなどをつけると良いです。

もう少し画面は大きい方が見やすい気もしますが、軽さもコンパクトさも文句なし。特に画面の明るさが4段階調節できるのは便利です。上下の画面というのも新鮮!個人としては、任天堂のゲーム機は、実にファミコン、ゲームボーイ以来なので、昔のわくわく感にも浸れました。

このDSではソフトが「学習」ものが充実の展開なので、年齢問わず人気なのでしょう。DSの人気は脳トレソフトが呼んだようにも思えます。
脳トレ系ゲームで初めて親も簡単にゲームプレイができたので、ただのゲーム機としてではなく、楽しいお勉強グッズとしても、実用的なツールとしても便利だと思います。

とにかく酷い!

画質はソニーPSPよりも遙かに劣るし、ドット抜けしていてもメーカー保障はして貰えないし、発売しているソフトにいたっては退屈ゲー、パズルゲー、知能ゲーがほとんど。
普通なゲームを求めている人、携帯ゲームがなんとなく欲しいなぁと考えている方には断然、PSPの方をオススメします!
任天堂の少し出荷して売る?の繰り返し・・・レア感をだしてちょびちょび売る戦法に唖然。
最近は確実に在庫があるようになっているのでとくに欲しいとも思えなくなってか?売り上げも普通になりました。
DSが売れたのはただ姑息な商法と話題性だけです。
ゲームが本当に楽しめる・・・という機体ではないように感じますので☆×1で・・・。

人気はあるのは認めますがあまり有能なものではないです。
その証拠にか?中古販売店では在庫がズラぁーと残ってます(笑)

いいものだとは思う・・・ただ

いいゲーム機ではあると思う。
でも、ソフトがつまらない。
何本も買ってソフトを試したが、「こんなもんか」でおわってしまう。
やはり、低年齢向けの物も多いせいかそう感じてしまう。
言いたいことは、ソフトがつまらなければ本体を買う意味はないということ。

むむっ?

 今更解説など必要のない第3世代携帯ゲーム機。タッチペン、マイク、二つの画面など新しいゲーム開発を可能にする等、そのポテンシャルは計り知れない。しかし、機体の性能に反比例してその耐久性は今までの携帯ゲーム機と比べて確実に弱くなっています。特に上の液晶をパカパカさせる蝶つがい部分が脆弱で、何回か開け閉めしている内にヒビが入っていることもしばしば。子供は無茶しやすいので、その点で見るとここの弱さは致命的です。ちなみにこの部分にヒビが入ると折りたたみ感がかなり緩くなります。液晶を支える力も弱くなるので、プレイ中に「クタ?」と倒れ易くなります。

確かに高性能機ですが、細かい部分での故障がこれからも出てきそうです。かつての機体のように、一台買えばその下の世代までとはいかなさそうです。ある程度物の扱いが出来るようになった子供に与えるのが妥当でしょう。……しかし、ピンクは思ったよりもいい色だなぁ。

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